初めての単身赴任。旦那さんを見送る奥様方は、「一人暮らしをうまくやっていけるのかな」「身体は壊さないかな」と不安な気持ちの方もいると思います。
その中でもやっぱり気になってしまうのが、「浮気」についてではないでしょうか?
結婚してから、夫婦離れて暮らしたことのある方は少ないはず。気にしないとでいよう…と思っても、不安になるのが普通です。
そこで今回は、単身赴任で浮気をされないためにやっておくこと・やることについて紹介したいと思います。
これを読めば、旦那さんへの不安でモヤモヤした日々を送らずに過ごせるはずですよ。
単身赴任で浮気してしまう原因
単身赴任で浮気をしてしまうのは、主に3つの原因があると考えられています。
- 自由に時間を使えるから
- 帰宅時間を制限されないから
- 話す相手がおらず、寂しい気持ちになるから
独身のころを思い出し、「単身赴任で一人の時間が増える!」と、喜ぶ男性も一定数います。
羽を伸ばして楽しい時期が終わると、今度は家族に会えない「寂しさ」が心と体に現れるように。男性はそんな時、寂しさを埋めたいと浮気や不倫関係に発展してしまいます。
残念ながら日本では、浮気率が年々増加しているのが現実。某調査会社の調査結果によると、男性は26.9%、女性は16.3%浮気をしています。
さらに単身赴任の場合、同居している場合よりも2倍浮気をしやすいとも言われているため、男性は53.8%、女性は32.6%となるのです。
では単身赴任中の浮気は、事前に防げないものなのでしょうか?そこでぴったりなのが、食事付物件です。
浮気防止に「食事付物件」がぴったりな理由

管理人が人の出入りを監視している
食事付物件では必ず管理人が常駐しているので、人の出入りは常に監視している状態にあります。ただ、人の出入りを見ているだけで監視なの?と思いますよね。
食事付物件の場合は、入居時に家族情報や顔写真を登録するため、管理人は入居者とその家族以外は入室できない仕様になっています。
そのため、通常の物件より他の女性を家の中へ入れることが物理的にできない=浮気防止になっているのです。
さらに物件によっては、登録済パスモや専用キーを持つ人以外は入れないようにするなど、管理人の見逃し防止対策を取っているところも多くあります。
物件内の食事回数が減った場合や、頼んでおいたのに食べないといった回数が増えた場合も、しっかりと管理。こちらは防止ではないですが、外で浮気をしているかどうかの判断材料にもなるでしょう。
食事付物件を探したい方は、「単身赴任物件.net」をチェックしてみてください!
浮気防止に良い3つの対策
定期的なコミュニケーション
一人暮らしはやっぱり寂しいもの。これまで家族と過ごしていた方であればなおさらです。
LINEでの数行やり取りや、短い電話を定期的にするだけでも、「自分は忘れられてない」という気持ちにさせてくれるはず。
毎日のテレビ電話やチャットなどは重たくても、少しのコミュニケーションを取るだけで、寂しさの気持ちは埋められますよ。
共通の知人に様子を見てもらう
社内や居住場所近くに知人や同僚などがいる場合は、もしも不審なことがあれば連絡してもらえるようにしておくのが良いでしょう。
「何かあったら〇〇さんから連絡してもらうね!」と旦那さんに伝えることで、浮気の抑止力にもなりますし、事故などもしものときの安心材料にもなりますよ。
アポなしで会いに行く
アポなしで会いに行くなんて、信頼してないみたいでちょっと…とためらう方もいるかもしれません。
ただこのアポなし訪問は、1回するだけで「もしかするとまた来るのでは…?」と思わせることができます。さきほどの「共通の知人に様子を見てもらう」のと同様に、浮気の抑止力に繋がるので効果的です。
なので、単身赴任を始めてすぐの段階で行うのと、最初から印象づけられるのでおすすめ。疑った段階で行くわけではないので、気楽に行ける点も良いですね。
はじめの環境から整えればOK!モヤモヤしない生活を送りましょう
単身赴任で浮気をされないためにやっておくこと・やることを紹介しました。単身赴任は短くても1年ほどの期間があります。その間、モヤモヤした感情で過ごすのはイヤですよね。
そうならないためにも、対策をしておくことが円満な単身赴任生活の秘訣です。
「単身赴任生活が始まる前にやっておけばよかった!」「浮気を疑う前にやっておけばよかった!」と思わないために、ぜひチェックをしてみてくださいね。


コメント